2020年4月 3日 (金)

素人女性のセックス

カノコは僕の愛人だった女性だ。愛人と言うからには、僕には正式なパートナーがいる。約3年に渡り僕の愛人を勤めてくれた立派な女性だった。
僕自身は家庭には不満はなかった。ただ、唯一の不満は子宝に恵まれなかったことだ。奥さんといろいろと試してみたがさっぱり効果はなかった。原因は奥さんにあったのか僕にあったのかはわからない。しかし、病院で検査をしてもらうということは、どちらかの性機能に問題がある「不良品」というレッテルを貼られることになるため、気持ち的にそれは回避したかった。実際にどちらかが「不良品」と判定されても、治療にいかほどの効果があるかは甚だ疑問で、だったらどちらかが傷つくことは避けたかったという面はある。
こうして、僕たちは子供を作ることはあきらめた。子作りのためのセックスも必要ないので、その回数は格段に減った。ただ、僕は快楽としてのセックスを求めた。しかし、奥さんはそれを受け入れてくれず、やがて、カノコが僕の前に現れた。奥さん以外の相手と快楽のためのセックスを求めた僕と、借金を抱えてセックスをお金に換える必要があったカノコが巡り合ったのは必然だった。
素人女性とのセックスで素人童貞を卒業して覚えたセフレの大量生産術
カノコはセックスに対しては素人だった。何事にもたどたどしい素人女性のセックスだった。しかし、既に奥さんを開発しきっている僕にしてみれば、そんな素人女性のセックスは新鮮かつ刺激的だった。そして、カノコもまたビジネスを超えたセックスの快感を覚えて、僕はカノコと愛人契約を結んだ。
もし、僕の精子に問題があるのならば、カノコと生でやっても構わなかった。しかし、その確信もなく、また、僕は奥さんと別れる気もなかった。薄いゴム一枚が僕の理性だった。
カノコと愛人関係を続けて1年が経ったある日、奥さんから妊娠を告げられた。どちらかが「不良品」だったわけではなくて、単にタイミングの問題だったように思う。そして、同時にカノコも僕の前から去っていった。僕の援助でカノコは借金の返済を終えたのだ。奥さんの妊娠とカノコとの別れは奇跡的にも同じタイミングだった。そのタイミングの良さがあればもっと早く子供を設けられていたのに、と思いながらも、そのタイミングの悪さがカノコという素人女性のセックスをもたらしてくれたことも否定できない。その後、素人から玄人になったカノコがどうなったかは僕には知る由もない。
セフレの作り方
童貞探し

2020年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近の記事

最近のコメント

無料ブログはココログ